夫婦がともに被保険者である場合の子供の扶養について

夫婦が共同して扶養している場合における被扶養者の認定については、以下の取扱いがなされています(昭66・6・13保発66、庁保発22)。

    1. 被扶養者とすべき者の員数にかかわらず、年間収入(当該被扶養者届が提出された日の属する年の前年分の年間収入とする。以下同じ。)の多い方の被扶養者とすることを原則とすること。
    2. 夫婦の年収が同程度である場合は、被扶養者の地位の安定を図るため、届出により、主として生計を維持する者の被扶養者とすること。

上記1~2は参考であり、実際の認定に当たっては実態や社会通念等を総合的に勘案して行います。

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